2008年08月28日

理想的な病室

明るく物静かな部屋で

病人が落ち着けること

看護人がすぐ駆けつけられる距離にあること

歩ける病人ならトイレに近いところ

さらには

寝ながら窓の外の景色が楽しめる部屋であれば最高。




〈ホームメディカル-家庭医学大百科- より〉



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2008年07月21日

病室を整える


くふうして気持ちのよい部屋にしましょう


病室は病人にとって

ただ療養している場だけでなく

生活の場でもあります。


洗面や食事はもちろん

医師の往診を受けたり

みまい客に接したり

ときには家族とのだんらんの場になることもあるでしょう。


そのためには

独立した病室が理想的ですが

現代のような住宅状況ではそうもいってはいられません。


しかし

くふうしだいで気持ちのよい病室は作れるものです。


たとえば

カーテンやついたて

家具などをじょうずに使い

間仕切りに利用すれば

独立した空間も作りだすことができるでしょう。



〈ホームメディカル-家庭医学大百科- より〉



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2008年06月23日

看護人の注意すること


●石鹸と流水で手をよく洗う

●看護専用のエプロンを用意する

●家事と看護を区別し、外からのばい菌を病室に持ち込まない

●感染の恐れのある病人の場合、特に子供への感染には注意を払う



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看護人の注意すること

☆石鹸と流水で手をよく洗う

☆看護専用のエプロンを用意する

☆家事と看護を区別し、外からのばい菌を病室にもちこまない

☆感染の恐れのある病人の場合、特に子供への感染には注意を払う
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2008年06月06日

長期の看護には家族が協力

長期にわたる病人を抱えると

看護人の健康と精神の安定が問題となります。


特に主婦が看護にあたる場合

家事や子供の世話も重なり

心身のバランスがとりにくくなります。


そんなときは家事の分担などを家族で話し合い

主婦だけに無理な負担がかからないようにしたいものです。


また

病人自身も

できる身の回りのことは自分でやろうとすることがだいじで

その意志は病気の回復をも早めます。



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2008年05月08日

医師の指示をよく守らせる

病気の回復には

医師の指示を守らせることがたいせつです。


長期になると

病人もわがままになったり

回復期ではつい油断しがちですが

まちがった同情はかえってよくありません。


いちおう病人の訴えは聞いたうえでよく理由を説明し

病人自身の意思で指示を守るようにしむけます。



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2008年04月17日

病人の心理を理解する

病人は病気に対する不安や悩みで

精神的にもまいっているものです。


そのため

ぐちっぽくなったり

いらいらしたり

怒りっぽくなったりします。


同じようなぐちや不安を何度も訴えたりしますが

いいかげんに聞くのではなく

親身になって耳を傾けて聞く(精神的傾聴)ことがだいじなことです。


そして

やさしく励ましてあげることがたいせつです。


不安や苦しみを聞いてもらい

励まされることで

病人は病気と闘う勇気がわき

安らかな気持ちになります。


最近はがんの告知の問題に賛否両論がいわれているようですが

がんに限らず重病のときは

かなり慎重に判断しなければなりません。


病人は神経が過敏になっていますからどんな小さなことでも見逃さず察知してしまいます。


たいせつなことは

「必ず治る」という希望をもたせることです。


必ず治るという確信をもつことは

看護人の心構えとしても重要なことです。


また

病人は

たとえ家族でも意外に遠慮するものです。


病人の欲求は

言われる前に察知してあげるようにしましょう。



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2008年04月08日

看護にあたっての心構え

病人にとって

いちばん心の支えになることは

家族の温かい思いやりと看護です。


人間にはもともと病気を治そうとする自然に備わった回復力がありますが

この働きを効果的に促進させるものが治療や看護といえます。


したがって看護人の心構えは

「病人の気持ちになって、明るい態度と愛情をもって看護する」

ということに尽きます。


こうしたことは

短期間の病人の場合はなんとか実行できても

長期間になると

互いにわがままが出てくるものです。


病人のほうは

病気への不安でいらいらしてきますし

看護人のほうはしだいに疲れが出て

明るくやさしくなどしていられなくなってしまうこともあります。


このようなことが続けば

病気も回復が長引き

さらに互いにいらいらするという悪循環になりかねません。


しかし

このようなときにこそ

「病人の立場に立って、明るくやさしい態度」

で看護するという

平凡であたりまえのことが重くたいせつなこととして問われるのです。


看護は思うほどやさしいことではありません。


このあたりまえのことを根気よく実行できてこそ

ほんとうの看護というものです。


長続きさせるためにはそれなりのくふうや

家族の協力も必要です。


よく話し合い

心が通じ合う看護にしたいものです。


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